ごみ置き場のラベリングとグルーピング

父と母が住んでいる実家の離れ。楓花のお店からはほんの少し離れています。今年の1月に、母と妹かめ代と私の3人で2日がかりでキッチンとリビングを使いやすく整理収納しました。そして綺麗に拭き上げました。

スッキリ綺麗になって、これで当分大丈夫!と油断してしまいました。でも・・・


気がつくと裏口の外側がこんな風に・・・ものがたまるのはあっという間です。
80代の両親は、若い頃はキッチリ分別できていましたが、高齢のために分別力や体力が落ちてきていました。それに気付かなかった自分が情けなく、猛省しました。そこで・・・


まず入っていたたくさんの「もの」を全部出しました。実はこの一角だけでなく、外の倉庫や収納棚にありとあらゆるものが詰め込まれていました。母と4日がかりでやっと分別し、燃えるゴミはクリーンセンターへ。燃えないゴミや粗大ごみは業者にお任せしました。
また写真の棚にはごみの中に「必要な道具」が紛れ込んでいました。そこで「必要な道具」を救出して、他の場所へ移動します。


農作業で使うものの中でよく使う道具を厳選して、取りやすい高さの所へ移動しました。


そして、中に入れるものの大きさを考えて、なるべくあるものを使って収納棚をつくりました。ゴミ置き場の完成です!


一番上の右側には、ゴミを分別するのに必要な道具をまとめてグルーピング。左側には「分別の仕方がわからないごみ」置き場を作りました。これが1番作りたかった収納です。これで分別の仕方がわからなくて混じってしまうことがなくなるはずです・・・


2段目は、燃やせる粗大ごみ「蛍光灯」「ライター・電池」とプラスチックごみ。
3段目は、不燃ごみ「陶磁器」「白熱灯」「ガラス・刃物」


そして一番下は資源ごみ「金属類」「びん」「缶」です。


ゴミのチラシの分別の色に合わせて、ラベルも「燃やせるごみ」は赤、「プラスチックごみ」は青、「資源ごみ」は緑、「不燃ごみ」は茶色の文字にしてラベリング。


段ボールと新聞置き場も作りました。左横にはごみの分別のチラシ。右側には・・


すぐに使えるように、ひもとハサミをグルーピング。ついでにほうきも。ごみに関係するほとんどのものの定位置を決めました。
これで高齢の両親も少しは分別しやすくなったかな?これで終わりではなくて使っているうちにもっと使いやすい定位置を考えて変更していきたいと思います。
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